日本小児血液・がん学会誌

作成日:2016.09.27

更新日:2017.08.21

学会誌索引一覧

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学会誌

投稿者

日本小児血液・がん学会雑誌(The Japanese Journal of Pediatric Hematology/Oncology; JJPHO)(以下本誌)へ投稿する場合,原則として筆頭著者と責任著者は日本小児血液・がん学会(以下本学会)会員であることを要する。但し編集委員会から執筆を依頼した総説原稿、あるいは編集委員が特に認めた原稿はこの限りではない。また医師以外が筆頭著者の場合は必ずしも本学会会員である必要は無いが、本学会会員の推薦が必要である。著作権や二重投稿に関する所定の書式と、利益相反自己申告書をホームページ(http://www.jspho.jp/)からダウンロードをし、共著者全員のサインを添えて投稿する。

 »「著作権や二重投稿に関する所定の書式」のダウンロードはこちら(PDF形式)
 »「利益相反自己申告書」のダウンロードはこちら(PDF形式)

投稿原稿

投稿原稿は本学会の目的に沿ったものであり,外国雑誌を含め他誌に発表されていないものに限る(投稿予定を含む)。

原稿の種類は「総説」、「原著」、「症例報告」、「短報」、「編集者の手紙」、「その他」とする。 総説は依頼総説のほか投稿総説も受け付ける。 原稿種類の最終的な決定は編集委員会が行う。

原稿は日本語あるいは英語とする。 英文論文は投稿の前に必ずnative speakerのチェックを受ける。

著作権

本誌に掲載された論文・記事の著作権は日本小児血液・がん学会に帰属する。

執筆要領

1. 体裁

総説はA4用紙15枚以内・図表計10枚以内、原著は12枚以内・図表計10枚以内、症例報告は8枚以内・図表計5枚以内とする。 編集者への手紙は1000字以内とし、引用文献を5つ以内もしくは図表1つを付記すること。英表題や英文抄録、キーワード、ランニングタイトルは不要とする。 上記枚数には表紙、本文、和文抄録、英文抄録、文献を含める。 頁数を大幅に超過する場合は受け付けない場合がある。

原稿執筆には、和文、英文ともにA4判用紙を用い、12ポイントの文字を用いて余白、行間を十分にとって印字する。 和文原稿は32字×25行(全角800字)、英文原稿はダブルスペースにて作成する。 余白は上下左右とも30mm以上とることが望ましい。

表題、著作者、所属、キーワード、和文要旨、英文要旨、本文、文献の順に記載し、各頁には中央下端に通し番号を必ず記載すること。 さらに共著者全員のサインを添えること。 様式はホームページ(http://www.jspho.jp/)からダウンロードし、PDFまたはFAXで送付すること。

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2. 表紙

表題・著者名・所属機関名称、ランニングタイトル、責任著者の連絡先、メールアドレスを記載する。 表題・著者名・所属機関名称に関しては、英文も付記し、その下に和文および英文で5項目以内のキーワードを記載すること(英文の場合、固有名詞以外は小文字で記述のこと)。 ランニングタイトルは全角15字以内とする。 メールアドレスの掲載を希望しない場合はその旨を明記して省略しても良い。

3. 要旨

総説、原著は600字以内の和文要旨と250words以内の英文要旨、症例報告は400字以内の和文要旨と150words以内の英文要旨を付ける。 英文論文であっても和文要旨は必要とする。 但し外国人が著者の場合和文要旨は不要。推薦者がいれば、推薦者の紹介文(和文)を論文の末尾に掲載する。

4. 本文

  • a) 見出しの付け方はI.、1.、1) の順とする。
  • b) 本文は原則として常用漢字、新仮名遣いによる。 学術用語は原則として日本医学用語委員会制定のもの(Japan Medical Terminology、南山堂)に従うこと。 外国の地名、人名、日本語になりきっていない術語などは原語を用いる。 ただし、一般化している外来語についてはカタカナ表記とする。
  • c) 薬品名は慣例に従い英語または日本語(カタカナ)で記載し、原則として一般名で記載する。 薬品の商品名(欧文)は大文字、学名、一般名は小文字で記載する。
    (例)Endoxan、cyclophosphamide
  • d) 単位はできるだけ国際単位系(SI)を用いる。 (m、cm、mm; μm、L、mL、μL; g、mg、μgなど)。 また,特殊なものには正常値(基準値)を付記すること。
  • e) 一般的でない略語は使用しない。特に表題は略さず原則として日本語で書く。
    例 DFS → disease free survival
    CMN → congenital mesoblastic nephroma
  • f) 学会発表したものは、その旨を本文の末尾、引用文献の前に記載する。

5. 利益相反自己申告書

投稿者(共著者を含む)は、日本小児血液・がん学会ホームページに定める「小児血液・がん領域での医学研究の利益相反に関する指針」ならびに「利益相反の取り扱いに関する細則」に従い、利益相反を明らかにするため、全著者が「利益相反自己申告書」に記入し、投稿者がまとめて編集事務局宛に提出すること(pdfでも可)。

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6. 引用文献

文献の引用は必要最小限にとどめ,本文の引用箇所の右肩に引用順に通し番号 1)、3, 5)、7–10) 等をつけ本文の末尾に一括して記載する。 書き方は次の形式に従う。

(雑誌)
著者名:タイトル.雑誌名 巻:頁‐頁,発行年.
雑誌名の省略は Index Medicus に準ずるが、省略のピリオドは省く。
例:Evans AE, D’Angio GL, Propert K ,et al:Prognostic factors in neuroblastoma. Cancer  59:1853-1859, 1987.

(著書)
著者名:書名,版数 発行書店 発行地 年,頁‐頁.
例:日本病理学会小児腫瘍組織分類委員会編:小児腫瘍組織カラーアトラス,第5巻 金原出版 東京 2010,3-30.

(単行本)
単行本の中の編を引用する場合は、著者名:タイトル.書名,編者名(最初の一名のみ) 版数 発行書店 発行地 年,頁―頁.
例:奈良間美保:小児看護の目指すところ.小児看護学概論・小児臨床看護総論,奈良間美保,他 12版 医学書院 東京 2012,4-8.

  • a)学会抄録の場合は末尾に(抄録)と記載する。
  • b)著者が4名以上いる場合は始めの3名のみを記載し、あとは“他”、“et al”とする。
  • c)欧文の論文題名は、始めの文字と固有名詞の語頭のみ大文字とする。
  • d)雑誌名は、邦文の場合医学中央雑誌収載目録の略名を使用し、欧文の場合はIndex Medicusに従う。

Electric-publicationの論文や、学会ホームページに掲載されているガイドラインなど、インターネットに公開されている情報を引用してよいが、引用先のURLと引用時の年月日を明記すること。 また、査読者が該当のホームページを不適当と認めた場合はこの限りではない。

7. 図・写真・表

  • a) 図はそのまま印刷製版できる明瞭なものとする。
  • b) 図、写真、表は 各々別紙に書き、必ず上下が分かるようにする。 図と写真との区別をせず、図で統一し、図1、図2……のように出現順に通し番号をつける。 表は、表1、表2……のように出現順に通し番号をつける。
  • c) 図表の挿入箇所はおよその位置を本文の右欄に朱記する。
  • d) 図の説明文は図とは切り離して別紙とし、図の一連番号順にまとめる。 表の説明文は各表の上に、注は表の下に書く。
  • e) 電顕写真などの拡大率はバー・スケールによって表示する。 「×1000」などの表示は写真の縮小印刷に伴って変化するので用いない。
  • f) 図・写真は、特別な事情が無い限り返却しない。

論文の採択

論文の採択は原則として2名の査読者の査読を経たのち、編集委員長が判断する。

著者負担費用

超過ページ料金:原稿が投稿規程の枚数を超過している場合、刷り上がりが投稿総説は10頁まで、 原著論文は7頁まで、 症例報告は5頁まで、編集者への手紙は1頁までは無料とし、超過したページ数に関しては1頁につき10,000円、2ページ目以降は20,000円を申し受ける。地方会・研究会などの二次抄録は1頁5,000円を申し受ける。

  • a) カラー印刷料金:無料とする。
  • b) 別刷料金:50部単位で請求でき,50部毎にページに応じて表に基づいて印刷費を申し受ける(別紙)。
  • c) 金額は印刷費用の変動により予告無しに変更されることがある。

著者校正

校正刷りは筆頭者宛に送付するが、他の著者に送るほうが適当な場合その旨をあらかじめ連絡していただければそちらに送付する。 著者校正は1回行う。 この際、印刷上の誤り以外の修正ならびに図版の修正は認めない。 校正刷りは受領後1週間以内に返却すること。 期限に遅れた場合は編集部の校正をもって校了とする。

審査期限

審査中の論文が訂正などのために著者の手元に返送されたまま5か月を経過時点で一度事務局から確認を行う。 6か月以上経過しても再投稿が無い場合は、その論文は撤回されたとみなし、その後再投稿された場合は新たな投稿として審査を行う。 また著者側の事情で採用後に掲載を撤回した場合、印刷費などのすでに発生した実費を負担しなければならない。

送付方法

原稿は下記いずれかの方法で編集事務局宛に送付すること。

a) 電子媒体による投稿

CD-Rなどの電子媒体での投稿とし、入力の際、次の事項に注意する。

  • 1) CD-R等の内容に原稿以外のデータの混入のないように注意する。
  • 2) 原則として文書データはWindowsまたはMacフォーマットのMicrosoft Word、画像データはJPEGファイルにて送付すること。 他の形式を使用せざるを得ない場合はその旨を記載し、ファイル形式、OS名、ソフト名を明記すれば、可能な限り対応する。
  • 3) 本文、文献、図表はそれぞれ別のファイルとし、各ファイルには分かりやすい名前を付ける。 さらにファイルリスト一覧を作成し、使用OS名、ソフト名を明記する。
  • 4) 組み写真など、レイアウトを示す必要がある図や写真に関しては、レイアウトが分かるパワーポイントやPDFファイルを添付する。
  • 5) CD-R等には投稿者の名前、所属、表題名を明記する。
  • 6) 数字、英文は全て半角スペースにする。
  • 7) 英文では、単語間のスペースは半角スペースにする。
  • 8) CD-Rなどの電子媒体は原則として返却しない。

b) E-mailでの投稿

E-mailでの投稿も受け付ける。 a)で示した注意事項に従ってファイルを作成し、編集事務局宛に送付する。

1回に送付できるファイルサイズは5MB 以内とする。 それより大きいファイルサイズの原稿はCD-Rなどの電子媒体で投稿する。

E-mail投稿では編集事務局は投稿受領メールを必ず返信する。 返信がない場合は電話などの方法で編集事務局に連絡すること。

c) カバーレター

氏名、郵便物の送付先、電話、FAX番号、E-mail address、筆頭著者および責任著者の会員番号と上記ファイルリスト一覧、投稿原稿が二重投稿でない旨の署名を入れた書状を添える。

d) 送付先

〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入
中西印刷株式会社内 日本小児血液・がん学会編集事務局
TEL: 075-441-3155
FAX: 075-417-2050
E-mail: jspho-hen@nacos.com

(別紙)オンライン版別刷料金表

Printed pages 3~4 5~6 7~8 9~10 11~12 13~14 15~16
50 copies 18,500 21,500 24,500 27,500 30,500 33,500 36,500
100 copies 19,000 22,000 25,000 28,000 31,000 34,000 37,000
150 copies 19,500 22,500 25,500 28,500 31,500 34,500 37,500
200 copies 22,000 25,000 28,000 31,000 34,000 37,000 40,000
250 copies 24,000 28,000 29,000 33,000 37,000 41,000 45,000
300 copies 25,000 29,000 33,000 37,000 41,000 45,000 49,000
  • ※上記の金額には消費税は含まれておりません。
  • ※カラー印刷の場合は1頁@120円×部数を別途加算する。